妊活について私が思うこと

これから妊活をしようと思っている方にはぜひ覚えておいて欲しい事があります。
それは妊活はすぐに諦めない事が重要だという事です。

それは私が実際に妊活を体験して感じた確かな事です。
では、具体的にどういう事があったのかというと、それはいろんな方法で
妊娠しようとがんばっていたのですがなかなか妊活が上手くいかなかった時期が長かったという事がありましたが諦めないで妊活を続けてきました。

その結果なんとか妊娠できたので本当に途中で妊活を諦めないで良かったです。
ですから、みなさんも妊活をしていて上手くいなかいと感じる事があってもすぐに諦めないようにした方が良いです。

それで多くの方はきっと妊活が上手くいくと思います。
少なくとも私はこれまでに忍耐強く妊活をして良かったと思っています。

ちなみに、私の友人もなかなか妊娠できなくて以前妊活をしていた時期がありましたが、
その友人も当初はなかなか上手くいかなったようです。

ですが、私と同じように粘り強く妊活をしたおかげでなんとか妊娠できました。
ですから、みなさんも最初は上手くいかない事も多いと思いますが、しっかり病院で
適切なアドバイスを受けて続ければなんとかなると思うので忍耐強く妊活をする事をおすすめします。

妊娠中のママが旦那さんに望むこと

妊娠中のママはつわりやお腹が大きくなるにつれて出てくる腰痛など、次々にやってくる初めての経験にとまどうことが多いものです。特に初めての妊娠の場合、赤ちゃんが無事に育つか不安で、ちょっとしたことでも心配になってしまいます。奥さんの妊娠中、旦那さんはどのような態度で接してあげるとよいでしょうか。よく言われることですが、妊娠中や産後の旦那さんの一言が尾をひいて熟年離婚に結びつくなどということもあります。普段通りの生活をしているようでも、実はいつも通りに家事や仕事ができないストレスや、出産への不安で、ママの心はとても敏感になっています。だからこそ何気ない一言が後あとまで影響するほど、ママの心を傷つけてしまうのですね。
妊娠中のママにとって一番うれしいことはなんでしょう?もちろん人にもよりますが、旦那さんや周りが赤ちゃんに会えるのを心から楽しみにしてくれていることではないでしょうか。妊娠中の奥さんをおいて浮気、とまでは行きませんが、あまり興味のない素振りをしていては先が思いやられます。おなかをさすって話しかけたりしてみると良いでしょう。
反対に一番嫌なことは、具合が悪くて休んでいるのを「怠けている」と言われることでしょう。家事が行き届いていなければ、旦那さんが黙ってしてあげるか、そうでなければ目をつぶってあげましょう。とはいえ10か月後には赤ちゃんが生まれてもっと大変なのですから、この機会に一通り家事ができるように練習するのもいいですね。

妊活中は旦那様の心遣いが大切

妊活は女性が行うものという認識を持っている方も多いのではないでしょうか。
しかし本当にそうでしょうか?
確かに基礎体温を測ったり、不妊治療の病院に行ったり、薬を飲んだりと女性がメインで行う必要はあります。

しかし女性だけが頑張っても妊活は進みません。
妊活は夫婦で行うことだと言う認識を一番に持つ必要があります。

そして妊活中は旦那様にいつも以上に奥様に優しい気持ちで接して欲しいのです。
妊活中の奥様は早く赤ちゃんが欲しいと思う焦りや不安があります。
なので旦那様はその不安を少しでも軽くしてあげることが大切なのです。
奥様への優しい心遣いが大切なのです。

妊活を始めて間もない時期はいいのかもしれませんが、何年妊活を行っても嬉しい結果が出ない場合には不妊治療の病院で様々な検査を行う必要があります。
その時に是非とも旦那様も一緒に検査を受けて欲しいのです。
不妊の原因には女性が原因の場合と男性が原因の場合、ほぼ同じぐらいの確率があると言われています。
男性が不妊治療の病院に行くことに抵抗がある方もおられるかもしれませんが、是非とも勇気を出して旦那様も一緒に行ってください。
それが奥様に対しての優しい心遣いにもなるのではないでしょうか。
女性も不妊治療の病院に行くのに抵抗がある方も多いのですから。

夫婦で力を合わせて楽しく妊活を行うことが婚活の第一歩です。

妻の妊娠、夫ができること。

妊娠を希望していてそれが叶った時夫婦ともに大変に喜び、これから頑張ろうと決意すると思います。
女性は刻々と変化していく自分の体調に、妊娠を実感し、母親としての自覚と覚悟が育っていきます。
しかし、男性はどうでしょう。妻の妊娠で自分の心身に変化が現れるはずもなく、それまでと何も変わらない毎日の仕事をこなしていくだけでしょう。
そして、責任ある仕事をしている、家族を養っているという自信が時として、妊娠初期症状でつらい状態の妻に心ない一言を放ってしまうこともあります。
実際、初めての妊娠の時には私自身も夫からとても信じられないような言葉を浴びせられ”二人の赤ちゃんなのに・・・”と悲しい気持ちになったことがあります。
だからこそ、言いたいのは妻の妊娠による心身の変化を受け止めてあげて欲しいということです。
外で仕事をしてくることは生活の基盤であり本当に大変なことだと妻も理解しています。だから、少しくらいの不満は我慢するししんどくても耐えようとしています。
不安で押し潰されそうな時でも夫が仕事の苦労話を始めたら、耳を傾けようとします。
でも、本当はちょっとしたことでも夫に自分の気持ちに寄り添ってほしいものなんです。
”そっか、大変だったね”その一言をもらえるだけで、とても勇気づけられます。
妊娠というのは、本当に心も体もすごいエネルギーを要するものです。
夫が、妻に寄り添うことができれば何もしないことと比べれば出産後の育児への関わりも必ず変わってきます。
昨今、妊娠中の浮気という話もききますが、そういったことも回避できるはずです。
どうか、妻が妊娠しているという男性はもう一度”二人の赤ちゃん”だという事を改めて考えてほしいと思います。

これだけは摂っておきたい!妊活中に必要不可欠な栄養素とは?!

妊活で良い成果を実らせるには、栄養バランスの取れた日々の食事は非常に重要で、5大栄養素はまんべんなく摂取しておきたいところです。
妊娠中に一番禁物なのは、偏った食事による栄養バランスの乱れや、無理なダイエットによる栄養不足です。
何より食事で絶対欠かしてはいけないのが主食で、パンより米飯を多く食べるようにしましょう。
主食は、母体と胎児の健康維持する為の大きなエネルギー源になるので、炭水化物はきちんと摂取する必要があります。
厚生労働省から推奨されている必要摂取量は、妊娠初期で約50kcal、中期からは250kcal以上と一般女性よりは多めとされています。
そして健康な赤ちゃんを授かる為に、胎児の正常な骨格育成に大きく貢献してくれる栄養素が牛肉や豚肉、卵、大豆製品などに含まれているタンパク質です。
ちなみに妊婦にとって1日に必須のタンパク質は、いつもの摂取量より10g余分にと言われています。
変わって、子供を授かるのに必要不可欠な女性ホルモンの働きを高めるのに効果的な働きを促してくれるのが何と脂質です。
脂質を多く摂り過ぎると肥満になり易いイメージがありますが、きちんと良質のものを区別して摂取すれば大丈夫です。
妊活に一番有効な脂質の種類は、イワシやサバ等に多く含まれているDHA・EPAです。
もし普段から肉食傾向にある人は、夫婦共々魚料理をメインにした食生活に早くシフトする事をお勧めします。
そして妊娠しやすい体質に改善するには、ビタミンとミネラルも忘れてはいけない栄養分です。
ビタミンには抗酸化作用もあって、女性の卵巣や子宮、男性の精巣の状態も良好にし、夫婦で抜かりなく摂取し続けると、より子供を授かる体質に整える事ができます。
もし毎日の食事で、これらの栄養素を全て摂り切る事は無理でも、今は手軽に纏めて体内に補える妊活専用サプリメントもありますから、妊活中はベストな体調をくれぐれも維持しましょう。

妊娠安定期の過ごし方

妊娠中も仕事を続ける方は沢山いると思いますが、中には妊娠初期の体調不良によって仕事を辞めざるおえなかった方もいると思います。体調不良の時は何もできないと思いますが、安定期に入って体調が回復すると途端に時間を持て余すようになり、暇な時間が今度は苦痛に感じることもあるかもしれません。最初はテレビ、DVD鑑賞、読書などで時間を潰しますが、毎日のこととなると段々することがなくなると思います。私も実際暇な時間をどう活用してよいのかが分からなくなりましたが、将来につながることをやろうと考えました。
まず初めに行ったのが家計管理法を身に付けることです。家計管理初心者向けの本を読み、固定費、車、保険、生活費、子ども費の管理の仕方を身に付けることにしました。そして次に行ったのが、節約の勉強です。家計管理の仕方が身に付いたので、今度はお金の使い方で無駄がないか、抑えられることはないかを見ていきました。固定費を見直すと毎月やりくりをしなくて節約することが出来るので、持て余した時間を使って保険の見直しや学資保険の勉強をしました。保障内容が充実した上に、保険料を抑えることが出来ました。
そして最後に行ったのが、妊娠中でもできる仕事を探すことです。出産後も外で働くことは難しいと思うので、在宅でできる仕事を見つけて今のうちに身に付けておきたいと思いました。在宅の仕事としては、アンケートに答える仕事や文字入力、アフィリエイトなどがありました。なかなか大きな金額を稼ぐことは難しいですが、生活の足しにするほどはお金を稼ぐことが出来たので、やっていて良かったと思います。家計を見直して節約をすることも大切ですが、やり過ぎてしまうと生活が苦しいものとなってしまうので、お金を増やす方法をこれからも身に付けていきたいと思います。